オールペイント 新色カングー

最終更新: 2019年6月1日

新色のカングー

預けておよそ2ヶ月。

「できたよ」と電話をもらったので滋賀県守山の鈑金塗装業者さんまでトラックでカングーをお迎えに。

手間のかかる「色変更」をこころよく引き受けて下さってありがたいです。

カングーに初めて塗る色で、どんな感じかいつも以上にわくわくです。

近江大橋を渡ると左手に琵琶湖、右手に麦畑。南部は対岸が近い。 トラックで来てもやっぱり湖岸道路は特別です。 シロサギ。肥料のにおい。あれが近江富士だな。水田の隅で休むトラクター、そこは地元ヤンマー製だろうな。


「ブルービワコ」

さて肝心の新色カングー、ねらい通りの仕上がりにひと目で気に入りました。 帰り道、塗りあがってから考えよう、そういっていた色の名前も決まりました。

「ブルービワコ」です。


京都で生活するひとにとって琵琶湖は景色で、遊び場で、水源です。

須磨でも和田浜でもなく、泳ぐなら琵琶湖だと我が家では決まっているし(お気に入りは松の浦)、京都新聞には天気予報と一緒に「琵琶湖の水位」が一年中のっていたりします。


琵琶湖もいろいろですが、とりわけ朝もやにかすむ琵琶湖が私の好みです。早い朝の静かな。

青い青い空が一番好きだったはずの私も年をとったようです(笑)…


塗装中のようす(職人さん撮影)


グレーのようで水色のようなこの色は、そんな琵琶湖の景色から名付けました。(そんな景色で撮りたいです…)

だれかに気に入っていただけると嬉しいです。

さっそく本日店頭に並びました!


※車輌の詳細は在庫ページにこのあとアップします。

メタリックなしのソリッドカラーです。


バンパーやテールランプなどはブラックに。ザラっとした手触りにこだわり、ひと手間かけています。ぜひ触ってみてほしいです。

このあと納車のブルーメタンと。

道中の草津に麦の生産農家が多いことを最近知りました。 5月はじめの連休中、一面青かった麦畑も昨日はすっかり黄金色に。 いつ来ても琵琶湖はいいなぁ。

道中、湖岸の麦畑

デグチ

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